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  • これさえ抑えれば大丈夫!AI活用をしたい方が、抑えておくべき基本用語。

    これさえ抑えれば大丈夫!AI活用をしたい方が、抑えておくべき基本用語。

    AIを取り入れる企業が増え、日常業務でも「ChatGPT」や「画像生成AI」を活用する場面が増えてきました。
    しかし「機械学習」「プロンプト」など専門用語が多く、なかなか理解が進まないという声も少なくありません。

    そこで今回は、初心者の方でも理解しやすく、実際の利用に直結するAI用語をピックアップして解説します。


    用語解説

    • AI(人工知能)
      人間のように学習や判断をするコンピューター。
      ➡ 業務では「メール自動返信」「顧客データ分析」などに活用される。
    • 機械学習(Machine Learning)
      AIが大量のデータから学習する仕組み。
      ➡ 売上予測や需要予測システムに使われる。
    • ディープラーニング(Deep Learning)
      脳の仕組みをまねた複雑な学習方法。画像や音声に強い。
      ➡ 商品の画像分類や不良品検知など製造業でも応用されている。
    • LLM(大規模言語モデル)
      ChatGPTのように、大量の文章を学んで自然な会話や文章生成ができるモデル。
      ➡ 報告書の下書き作成、メール文章の提案などに活用。
    • プロンプト
      AIに出す指示文。
      ➡ 「お客様向けの丁寧な返信メールを作成して」など、具体的な依頼の仕方が成果を左右する。
    • アルゴリズム
      AIの処理手順や計算方法。
      ➡ 例:検索エンジンの表示順位を決める仕組み。

    AIは専門用語が多く難しく見えますが、基本を押さえれば業務での活用方法がぐっと見えてきます。
    まずは今回紹介した「AI」「機械学習」「プロンプト」「LLM」あたりを理解しておくと、AI導入の会話でも安心です。


  • 業務で使うと仕事効率が上がるAIツールをまとめてみた その2

    使えそうなAIツールをまとめてみました!第2弾です。
    普段使っているツールでも、意外と知らない機能があったりして、常に知識をアップデートすることの大切さを改めて実感しました。



    1. Notion AI

    メモ・タスク管理ツール Notion に搭載されたAI機能は、議事録の要約やタスクの抽出、文章のリライトなどをその場で行えるため、情報整理にとても強いのが特徴です。
    特に「会議後すぐに要点だけ整理できる」のは大きな時短になります。
    長文をコンパクトにまとめたり、文章を自然に整えたり、さらにはアイデア出しまでサポートしてくれるので、まるで専属アシスタントがついているような感覚で使えます。


    2. Perplexity AI

    調べ物に特化したAI検索ツールです。
    Google検索のように大量のリンクから選ぶのではなく、AIが情報を整理して要点をまとめ、出典付きで回答してくれるのが大きな特徴。信頼性の高い調査が短時間で行えます。

    特にリサーチ作業では「調査 → 情報整理 → 共有」までの流れを一気に短縮できるので、レポート作成や企画書づくりにぴったりです。
    従来の検索では時間がかかっていた情報収集が、Perplexity AIを使うとまるで専属リサーチャーに依頼しているような感覚で進められます。


    3. Gamma

    スライドや資料を自動生成してくれるAIプレゼンツールです。
    テキストを入力するだけで、見栄えの良いプレゼン資料を数十秒で作成してくれます。レイアウトや配色も自動で整うので、「ゼロからパワポを作るのは大変…」という悩みを解決してくれる存在です。

    企画書や提案書のたたき台づくり、急な会議用資料などを短時間で形にできるのが強みです。生成後は不要なスライドを削除したり文章を整えたりするだけで完成度が上がります。

    Gammaを使えば、内容づくりに集中し、デザインはAIに任せるという効率的な資料作成が可能になります。


    4. Runway

    動画編集に特化したAIツールです。
    背景除去、字幕自動生成、短尺動画の自動編集といった機能を備えており、動画を頻繁に扱う企業や広報担当者に最適です。特に専門知識がなくても直感的に操作できるため、従来プロに依頼していた作業を自分で短時間に仕上げられます。

    例えば、社内イベントの映像をSNS用に数十秒のダイジェストへ自動編集したり、広報動画から不要な背景を一瞬で消したりといった作業が可能。生成AI機能を使えば、映像の一部を差し替えたり、新しい素材を作り足すこともできます。

    その結果、広報資料やSNS運用の効率化に直結。スピードが求められるプロモーション活動でも、Runwayを使えば「企画 → 編集 → 発信」までを一気に短縮できます。

    まさに、動画時代に欠かせない“AI編集アシスタント”です。

    AIは新しい働き方のパートナーです。 まずは気になる機能を試しながら、自分の業務にフィットするツールを探してみると良いと思います。

  • ソフトウェア開発を支えるCI/CDを知っていますか?

    ソフトウェア開発を支えるCI/CDを知っていますか?

    開発現場の“あるある課題”のついて考えていこうと思います。

    ソフトウェア開発の現場では、次のような悩みを耳にしませんか?

    • 修正したコードが本番に反映されるまで時間がかかる
    • テスト環境と本番環境で動作が違ってしまう
    • リリース作業が深夜に行われ、担当者が緊張しながら対応する

    こうした課題を解決する仕組みの一つが CI/CD です。

    CI/CDとは?

    CI/CDは特定の技術を指すものではなく、開発手法や仕組みのことをいいます。

    • CI(Continuous Integration)
      コードを頻繁に統合し、自動でテストを実行する仕組みです。これにより、不具合を早期に発見でき、修正コストを下げられます。
    • CD(Continuous Deployment)
      テスト済みのコードを自動的に配布(デリバリー)したり、本番環境に反映(デプロイ)したりする仕組みです。いつでもリリース可能な状態を保つことができます。

    実際の流れ

    例えば、プルリクエストを作成したときに以下のようなプロセスが自動で進みます。

    1. 自動テストが実行される
    2. コーディング規約チェックや静的解析が行われる
    3. 問題がなければステージング環境に反映
    4. 最終確認後、ボタン一つで本番リリース

    これにより、開発者は安心してコードを書き、レビューに集中できるようになります。

    導入するメリット

    CI/CDを導入することで、次のような効果が期待できます。

    • リリースのスピードアップ:短いサイクルで改善を届けられる
    • ヒューマンエラーの削減:手作業を減らし、ミスを防ぐ
    • 品質の安定:自動テストで一定の品質を担保
    • 開発者の心理的負担軽減:安心してリリースに臨める

    . まとめ

    CI/CDは「自動化による安心とスピード」を実現するための仕組みです。これを取り入れることで、開発チームは本来の目的である「価値あるソフトウェアを作ること」に集中できます。
    私たちの開発現場でも、CI/CDは欠かせない基盤となっています。これからもより快適で効率的な開発環境を整え、価値あるサービスを提供していきます。

  • 業務で使うと仕事効率が上がるAIツールをまとめてみた その1

    業務で使うと仕事効率が上がるAIツールをまとめてみた その1

    これからに時代いかにAIツールをつかていくかが仕事効率を上げる上で重要になってくるように思います。
    私の独断で使えるツールをまとめてみました!

    ChatGPT

    ChatGPTは、OpenAIが開発した最新のAIチャットツールです。人と会話をするようにテキストを理解・生成できるため、アイデア出しから文章作成、プログラミングのサポート、データ整理まで幅広く活用できます。

    活用シーンの例

    • 文章制作サポート:ブログ記事やキャッチコピー、企画書をスムーズに作成
    • 学習サポート:語学練習や専門知識の理解を助ける解説
    • 業務の時短:メール文の下書きや、エクセル関数・コードの生成
    • クリエイティブな発想:デザイン案、ネーミング、画像生成

    特別なソフトをインストールする必要はなく、ブラウザからすぐに使えるのも魅力のひとつです。まるで「なんでも聞ける相談相手」が常にそばにいるような感覚で、日々の仕事や学びを支えてくれます。

    V0

    v0は、Vercelが提供するUI生成AIアプリです。
    アイデアを文章で入力するだけで、UIからコードまで生成し、そのままVercelにデプロイできます。
    特徴

    生成コードは本格的
    React + Tailwind CSS + shadcn/uiでクリーンなコード。

    自然言語 → アプリ化
    「こんなアプリ欲しい」と書くだけで動くアプリが完成。

    マルチエージェントが開発チームのように動く
    設計・デザイン・実装・修正を自動で担当。

    向いている人

    • プロダクトマネージャー:素早くデモを作りたい
    • デザイナー:Figma案をそのままコード化したい
    • 営業・マーケター:即日ランディングページを公開したい

    Canva AI

    デザインツール「Canva」に搭載されたAI機能は、誰でも直感的に使えるのが魅力。

    主な機能

    • 画像生成:テキスト入力でイメージ通りの画像を作成
    • Magic Write:文章やキャッチコピーを自動生成
    • サイズ調整:用途別に一瞬でリサイズ
    • 画像編集:不要な背景削除や補正もAIで簡単

    「すぐ形にしたい」SNSや資料づくりに最適です。時間をかけずにクオリティを上げられるので、デザイン初心者にもプロにもおすすめです。

    AIツールは「使いこなす人の武器」になります。まずは気になるものを一つ試して、日々の業務にどう変化が出るか体感してみてるといいと思います。きっと仕事の進め方が大きく変わるはずです。

  • プログラム初心者でもコードが書けるAIツールを試してみました

    プログラム初心者でもコードが書けるAIツールを試してみました

    プログラミング初心者の私が「V0」を使いHP作成をしてみました。知識がなくても形にしてくれると伺ったのでどの程度かたちにしてくれるのが試してみました。

    「V0」とは?

    Vercelが提供している「V0」は、「文章で指示するだけ」で、サイトやアプリのUIを自動で作ってくれます。さらに、見た目だけじゃなくて、実際に動かすためのコードまで自動生成してくれます。そのためプログラミングに詳しくなくても、デザインから実装まで一気に形にできます。

    「デザインはできるけどコードは苦手…」という人や、「とにかく素早く作りたい」という人にとっては、かなり心強いツールなようです。

    ちなみに私の知識はHTMLは理解でき、CSSはなんとなく聞いたことあり勉強したことはあるけどけど苦手意識があるレベルです。他の言語は一切触れたことがないプログラミングの超初心者レベルです。ちょうど私にピッタリ!だったのでHPを本当に作ることができるのか試してみることにしました。

    はじめにデザインを作成します。
    私はFigmaでデザインを作成しました。デザインツールはなんでも大丈夫だと思います。こちらのデザインデータをjpegがpngで書き出しておきます。

    このデザインをそのまま「V0」で読み込ませます。
    こちらのプラスボタンから画像を読み込むことができるので指示を記載します。またプレミアムプランだとデザインを書き出さなくてもFigmaから読み込むことができるようです。

    それなりの形になりました!

    記事をクリックすると遷移もされます。


    検索もしっかりできます。

    検索結果もしっかりでできます!

    こちらは何回か指示をした後になります。一気に読み込ませたあと、FVだけ、footerだけなど少しずつ指示していき、さらに遷移先も確認しながら調整していくと、きちんとUIが出来上がります。一発ですぐ完成とまではいきませんが知識がない私でも形にすることがきました。少しコードの調整は必要かもしれませんがここまで作ってコーダーさんに渡せばかなり工数を減らすことができそうです!

    実際に触ってみて感じたのは、「どうプロンプトで指示するか」が重要となりそうです。そのための知識が必要のように感じました。

    これからの時代、AIをどう使いこなすかが大事になっていくと思います。ツールに振り回されるのではなく、自分のアイデアを素早く形にできるように、少しずつでもキャッチアップしていきたいと思います。

  • ISMS認証を取得いたしました!

    情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得いたしました。

    EastCloud株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を2025年2月6日付で取得いたしました。


    本認証は、当社が提供する以下の事業において、情報の機密性・完全性・可用性を維持し、安全かつ継続的に業務を遂行する体制が国際的な基準に適合していることを証明するものです。
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    これからも、お客様の信頼に応えるべく、セキュリティ対策を強化し、安心・安全なサービスの提供を続けてまいります。
    今後とも、EastCloud株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • インタビュー記事が公開されました!

    「My Intern」掲載のお知らせ

    弊社中村のインタビュー記事が「My Intern」に掲載されました。

    インタビューでは、私たちの取り組みや業界のトレンド、未来へのビジョンなどについてお話しさせていただきました。
    記事は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください!
    インタビュー記事を読む

  • Datadog社のセールスパートナーに認定されました!

    このたび弊社はがDatadog社のセールスパートナーに正式認定されました!


    Datadogとは?

    Datadogは、クラウドベースの監視・分析ツールを提供する企業で、特にDevOpsSRE(Site Reliability Engineering)チームに欠かせないツールです。
    その強力な機能により、インフラやアプリケーションのリアルタイム監視、エラーの検出、パフォーマンスの最適化を支援します。
    また、クラウド環境マイクロサービスアーキテクチャにも対応しており、現代のITインフラに必須のツールとなっています。
    もっと詳しく見る


    今後の展望

    Datadogの認定セールスパートナーとして、さらに多くの企業様に向けた最適化を支援していきます。クラウドネイティブ環境やマイクロサービスに対応するための最先端の監視ツールを導入したいとお考えの企業様に、最適なサポートと導入支援を提供して参ります。
    Datadogの導入を検討している企業様や、既にご利用中でさらに活用したい企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

  • 全省庁統一資格「C等級」取得いたしました!

    全省庁統一資格(物品の製造・販売・役務の提供等)」において、「C等級」を取得いたしました!

    EastCloud株式会社は、令和7年4月より「全省庁統一資格(物品の製造・販売・役務の提供等)」において、
    「C等級」の認定を受け、国の各省庁が発注する物品・役務契約の入札に参加できる資格を取得いたしました。


    「C等級」の認定を受けることで、今後さらに多くの政府機関との連携が可能となり、より高品質なサービスや製品を提供するための一歩を踏み出しました。
    これを契機に、お客様へのサービス向上社会貢献に邁進してまいります。今後とも、EastCloud株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 弊社メンバー4名がさくらのクラウド認定資格を取得しました!

    当社のメンバー4名が さくらインターネット株式会社が提供する「さくらのクラウド セールスパートナー認定資格」 を取得いたしました。



    さくらクラウドとは?

    さくらインターネット社が提供する国産の高信頼クラウドインフラです。

    • 国内データセンターによる運用
    • シンプルで柔軟な料金体系
    • 高可用性と充実のサポート体制

    といった特長から、官公庁・自治体・教育機関・民間企業まで幅広く採用されています。
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    資格取得の背景と目的

    今回の資格取得は、当社が 国産クラウドの普及と導入支援により一層力を入れていく という方針のもと、セールスおよび技術的な知識を強化するために実施したものです。

    資格を取得したメンバーは、以下のようなスキルを備えています。

    • さくらのクラウドのサービス構成、活用方法に関する理解
    • クラウドインフラの提案力強化
    • お客様に最適なクラウド導入支援を行うための体制強化

    弊社は、安心の国産クラウドを選びたい企業・自治体のニーズに応えるべく、国産クラウド拡販への注力していきます。「さくらのクラウド」の導入を検討している企業様や、既にご利用中でさらに活用したい企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。